FPから『夢と希望』の実現に向けての提言

『夢と希望』の実現に向けて
パーソナル ファイナンス


これから自宅をご購入なさる貴方へ


ご自宅をご購入するのは人生における大きな買い物です。 大きな買い物のため、将来に渡り色々な「夢と希望」と「不安」があると思います。 例えば、家族のよりどころとなる住みやすい住宅を作り、暖かい家庭を築きたいとの夢があると思います。 また一方、子供に十分な教育を与えられるか、余暇に避暑地で楽しむことは出来るか、老後の生活資金を十分取れるかなどの不安もあると思います。
この「夢と希望」をかなえ、「不安」を解決することを考えてみませんか? 

住宅購入時にかかる諸経費:
新築住宅の場合の諸経費は物件価格の約3〜5%、中古住宅の場合の諸経費は物件価格の約5〜10%位を用意しましょう。
購入時の諸経費の内訳は次になります。
仲介手数料(不動産会社が直接販売する新築住宅には、通常不要です)、不動産取得税、印紙税、固定資産税・都市計画税、登記費用(登録免許税及び司法書士への報酬)、ローン借入費用、ローン契約書印紙税など。

購入後の諸費用:
マンションの場合、管理費、修繕積立金、駐車場など、
一戸建ての場合、大よそ10年ごとに水回りや、外壁・屋根の修繕費

住宅購入時に必要な資金計画:
税込物件価格の約20%の頭金及び上述の諸費用を現金で用意し、残金を住宅ローンにするのが望ましいと言われています。

消費税について考えてみましょう:
土地代は非課税であり、消費税がかかるのは建物の価格に対してです。 (新築マンションや一戸建ての建物部分の価格に対して消費税がかかります。) 個人が売り主の中古住宅には消費税がかかりません。 しかし、不動産会社がリノベーションやリホームを行った中古住宅には消費税がかかります。 また、購入時の諸費用で消費税がかかるのは、仲介手数料や司法書士報酬などになります。

住宅を購入する場合、
その後の生活も無理なく過ごせるように「ライフプラン」を作成して確認することが望ましいです。 金利の種類は将来の金利上昇不安を避けるため固定金利が好ましいです。 ローン期間は退職時までに完了するよう考慮してもらいたいです。 また、特に頭金が少ない場合においては、作成した「ライフプラン」の元に今後の生活に問題が無いかを確かめていただきたいと思います。

「ライフプラン」の作成
第一歩として、住宅購入を反映した「ライフプラン」を作成することだと思います。 その「ライフプラン」を実現するためには、資金計画がないと「絵に描いた餅」なってしまいます。 ご夫婦の収入と資金状況を反映した「ライフプラン」を作成することにより、将来の実現性が見えてきます。

皆様ご自身で「ライフプラン」を作成することが可能です。 MicrosoftのEXCEL2010以上の正規版が導入されている通常のパソコンがあれば何方でも簡単に作成出来ます。 操作方法は分かりやすい動画と説明資料が完備されています。 ご興味のある方はパソコンからこの文章をクリックしてください。(無料体験版のダウンロード出来ますのでお試し下さい。)

また、ご自身で作成するのではなく、ライフプランの作成と相談を依頼されたい方は、次の連絡先にメールを下さい。 

ご結婚をご予定されている方は次もご参照ください。 ⇒『これから結婚なさる貴方へ』を表示

『連絡先』
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